原付の燃費の違いは?2サイクル、4サイクルとは?

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原付の燃費の違いはどこにある?

 

原付(50cc~125cc)は新車中古車共にたくさんの車種があって 自分の用途にあうものかどうか判断するのが大変だと思います。

 

そして自分の用途に合う基準として、バイクの燃費は重要なポイントになるかと思います。

 

原付なら安くすむと思ってたのに、買ってみたらこんなはずじゃなかった! なんてことになりたくないですからね!

 

まず大きく原付の種類を分けましょう。

 

燃費に関わってくる基準はエンジンの種類になります。

 

エンジンの種類とは何じゃ~となると大変なのでここでは、 2サイクルエンジンと4サイクルエンジンの二つがあると覚えておけば問題ないです。

 

2サイクルエンジンとは?

 

簡単に言えばガソリンとオイルを混ぜて燃やしながら走るエンジンです。

 

原付の新車で2サイクルは無くなりましたが(日本では)、 今でも混合ガソリンがホームセンターなどで売られています。

 

これは大抵エンジンが付いたチェーンソーとか芝刈り機とか用ですね。

 

原付はよっぽど古いものでなければオイルとガソリンを入れる個所が別々になっていて 自動的に混合してくれるようになっています。

 

4サイクルエンジンとは?

 

こちらも簡単に言うとオイルは燃やさずガソリンだけ燃やして走るエンジンです。

 

オイルは潤滑油としてのみ使用して、ガソリンだけ燃やして走ります。

 

四輪の自動車と同じ要領ですね。こちらはオイルは燃やしませんが汚れてくるので 定期的な交換が必要になります。

 

原付の2サイクル、4サイクルの燃費は?

2サイクルの燃費は?

 

50ccで2サイクルエンジンのバイクの燃費は、乗り方によりますが ガソリン1リッターあたり10~30kmが多いです。

 

現在市場に出ている2サイクルの中古車で多いのは50ccでは ホンダのディオ系、スズキのレッツ2系、ヤマハのJOGシリーズでしょうか。

 

100ccクラスだと、 ホンダのリード100、スズキのアドレスV100、ヤマハのアクシスといったところでしょうか。

 

ただ、2サイクルの100ccクラスはかなり少なくなっています。

 

4サイクルの燃費は?

 

4サイクルのエンジンの燃費は、こちらも乗り方によりますが ガソリン1リッターあたり30~60kmといったところです。

 

4サイクルに関しては現行のモデルは全てこのエンジンになっているので 新車を購入する場合は気にする必要はないと思います。

 

FI(フューエルインジェクション)とかキャブレターとか水冷だとか空冷だとか他にも色々ありますが、 燃費に関しては大きく2サイクルか4サイクルかで変わりますので、 その他はさほど気にする必要はないと思います。

 

中古車の場合、50ccでよく出回っているのは ホンダのTODAY、スズキのレッツ4、ヤマハのJOGシリーズ(笑)でしょうか。

 

125ccクラスだと ホンダのPCX125、スズキのアドレスV125シリーズ、ヤマハだとシグナスシリーズが多いです。

 

燃費の違い

 

2サイクル:10~30km

4サイクル:30~60km

 

以上、購入の際に参考にしてみてください!

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