加藤貴子さんの不妊治療とは?第二子妊活中!

ドラマ「水戸黄門」や「温泉へ行こう」シリーズなど、 様々なドラマに出演されている女優・加藤貴子さん(46)が自身のブログで、 夫が「不妊の原因」だったことを明かしたことが話題になっています。

 

加藤貴子さんは2013年10月に一般男性と結婚しています。

 

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加藤貴子さんの第一子は?

 

加藤貴子さんは、2014年11月7日に第一子となる長男を出産されています。

 

この年の前年には稽留流産(けいりゅうりゅうざん)の手術をされたり、 それ以前に何度も流産されたりと非常に大変な思いをされています。

 

そして、最終的には帝王切開で出産されました。

※稽留流産(けいりゅうりゅうざん)について

稽留流産とは妊娠初期の段階で、子宮内で胎児が亡くなっていても出血腹痛などの 流産症状を示さず子宮内に留まる流産のことを指します。

妊婦に自覚症状が無く、成長を楽しみにしていた検診で判明するので 大変ショックを受ける流産といわれています。(どのような流産でもショックは計り知れませんが・・・) 様々な苦難を乗り越えて、第一子出産まで何度も挑戦されている加藤さんは本当にすごい方だと思います。

ドラマでも見られるような元気一杯の加藤さんのバイタリティあってこそでしょうか。 そして、現在は第二子出産に向けて妊活中とのことです。

 

加藤貴子さん不妊治療、原因は?

 

女性から不妊治療をしていると聞くと、年齢や性別からどうしても「女性不妊」を思い浮かべます。

 

ですが、加藤貴子さんの場合、不妊の原因は男性側にある「男性不妊」だということです。

 

これはご自身のブログ(3月12日付)で語られていらっしゃいます。

 

男性へ向けたメッセージとして、「不妊=女性が原因」だけではないことを知ってほしいと訴えたものです。

 

加藤貴子さんの旦那様が実際に「男性不妊」だったということを告白しており、 精子が一般男性の10%程度、運動率5%と言われたこともあったそうで 旦那様は相当落ち込んだとのこと・・・。

 

よく妊娠しないのは母体が原因だとか、畑が悪いだなどと責められノイローゼになったり つらい思いをされる女性が多いと思いますが、こういった形で声を上げてはっきりと 原因を訴えてもらえると世の中の困っている女性には、救いや助け、励みになると思います。

 

また、加藤貴子さんと旦那様(公開するのに旦那様も勇気がいったと思います)は 素晴らしいご関係なのだということが想像できますが、今回の告白した内容やブログの内容から 不妊に関して相当なご苦労やつらい思いをされてきているのだろうことがわかります。(外からも色々言われたりすることも多いでしょう・・・)

 

そして、女性が高齢になるにしたがって(特に37歳をすぎると)卵子の衰えが 早くなる為、不妊や流産に繋がりやすくなるということも言っています。 加藤貴子さんの場合は男性不妊に加え高齢化が原因で不妊と流産が続いていたのでしょう。

 

加藤貴子さん不妊治療、方法は?

 

加藤さんの場合は不妊治療が必要なのは旦那様ということになりますが、 どのような治療をされたのでしょうか? ブログでは旦那様は生活習慣の改善を行ったとのことです。

 

・ウォーキング、規則正しい生活、食事のとり方、お酒の飲み方 などだそうです。

 

そしてその生活習慣の改善をなんと1年!続けた結果、自然妊娠が可能になるまで 精子の状態が改善したそうです! その時妊娠した赤ちゃんは残念ながら生まれずに亡くなったそうですが、 体外受精で第一子を産むことが出来たそうです。

 

この生活習慣の改善とは身につまされる思いですね・・・。

 

どうしても運動不足、食事・お酒、不規則な生活など不摂生になってしまいがちです。 世の不妊に悩んでいるご夫婦は男性の生活改善から行うのもよいかもしれません。

 

加藤貴子さんのプロフィール

 

【名前】加藤 貴子(かとう たかこ)

【出身】静岡県静岡市清水区

【生年月日】1970年10月14日

【血液型】A型

【出身大学】東海大学短期大学部卒業

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Posted by UG