ピーナッツの栄養、カロリーは?太る?

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ピーナッツの栄養は?

ピーナッツは漢字で落花生、マメ亜科ラッカセイ属の一年草。

別名ナンキンマメ(南京豆)、ピーナッツ。

ピーナッツとは英語での呼び名で日本語では落花生です。

ピーナッツの栄養、成分は?(100gあたり)

【タンパク質】25.4g
【脂質】47.5g%
【炭水化物】18.8g
【ナイアシン】17mg
【銅】0.59mg
【カリウム】740mg
【マンガン】1.56mg
【マグネシウム】170mg
【ビオチン】92.3ug
【パントテン酸】2.56mg
【モリブデン】88μg

半分が脂質を成分として、4分の1がタンパク質、5分の1が糖質になります。

その他にはナイアシン、銅、カリウム、マンガン、マグネシウムなど

ミネラルを沢山含んでいます。

脂質は太ると思われがちですが、脂質の中にも沢山の栄養が含まれていて

脂質を取ったからといって、そのまま脂肪になったり

太ったりするものではありません。

勿論取りすぎると太ることがあります。

 

ピーナッツの栄養【ナイアシン】

ナイアシンは糖質、脂質、タンパク質の代謝に必要で、欠乏すると

ペラグラ、口舌炎などをおこすことがあります。

通常の食事をとっていれば特に欠乏することはない成分ですが、

神経系の働きを促進する効果があり、アルコールの分解にも

働くのでお酒を飲む方にもいいですね。

 

ピーナッツの栄養【モリブデン】

モリブデンは、食品に含まれるプリン体という物質の代謝に重要な働きをし、

プリン体を分解して尿素にするときに使われる重要な成分。

こちらの成分もまた、アルコールを飲む方によい働きをしますね。

ピーナッツの栄養【ビオチン】

ビオチンはアトピー性皮膚炎の治療などに用いられています。

また、アミノ酸の代謝を促す成分の補助をする働きがある為

毛髪の脱毛や白髪などの予防にもなるようです。

 

ピーナッツの栄養【マグネシウム】

マグネシウムは骨に多く含まれていて、不足すると

骨から分解されてエネルギー生成の補助をしたり

血圧の維持に使用されます。

不足すると、多くが骨に含まれているので

骨粗しょう症や糖尿病などのリスクがあるとされています。

 

ピーナッツのカロリーは?太る?

ピーナッツのカロリーは100gあたり562kcalです。

ピーナッツは一粒あたり1g程度なので100gだと100粒になります。

糖質と一緒に取ったときに太るのはピーナッツだけではありませんが、

問題はピーナッツが混ざった商品に糖質が多いというところですね。

ピーナッツだけ食べれば問題が無いどころか栄養もたっぷりなのですが、

ピーナッツは主にお菓子などに入っているので気をつけなければいけません。

身近なところのお菓子だと柿ピーですね。

柿ピーは煎餅とピーナッツが一緒に入った

昔からおなじみのお菓子です。

このお菓子が危険なのは煎餅が糖質の塊だということです。

この糖質と一緒に脂の塊であるピーナッツを食べると

太りやすいので要注意です。

他にはピーナッツ入りのチョコレートなども注意したいです。

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食品豆知識

Posted by UG