バイク盗難保険はどこで入れる?どんな補償?

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バイクの盗難保険はどこで入れる?

バイクの盗難保険はバイク販売店で提携している保険会社やメーカーが独自におこなっているケース(保険会社と販売店の間で取り決めをして販売店が代理店として提供する)か、JBR(ZuttoRide)という会社が盗難保険のみを提供するケースの二通りがあります。

 

以前はいくつかの保険会社が独自に盗難保険を提供していましたが、最近は割りに合わないのかほとんど(知る限りは全くない)辞めてしまいました。

 

その為、盗難保険に入りたい場合は、自分が購入した販売店で取り扱っているか、又は購入を検討している販売店で盗難保険を取り扱っているか確認する必要があります。

 

多くの販売店ではおそらくJBR(ZuttoRide)を取り扱うことになるとは思いますが・・・。

 

バイク保険などで宣伝している保険会社で提供している任意保険には、盗難補償はありませんので注意して下さい。

 

ということで盗難保険は販売店で車両購入時に入るか、直接JBR(ZuttoRide)に入るかのどちらかになります。

 

販売店で取り扱っている盗難保険

販売店で取り扱っている盗難保険は、メーカーが提供しているものと保険会社が独自に提供しているものの2種類があります。

 

ひとつは、たとえばレッドバロンであれば、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社とレッドバロンが提携している盗難保険になります。

 

これは言ってしまえばレッドバロン専用の盗難保険になり、レッドバロンを介さずに直接あいおいニッセイ同和損害保険株式会社の盗難保険は入れないということになります。

 

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社単体では盗難保険を取り扱っていないと思います。

 

ふたつめは、販売店がメーカーの盗難補償を取り扱うケースです。

 

例えば、HONDA DREAM店ではDream店で購入したホンダ車のみ、ホンダが提供する盗難補償を取り扱うといった具合です。

 

但し、ホンダ、ヤマハ、スズキの3メーカーはJBR(ZuttoRide)が大元で請け負っています。

 

カワサキは東京海上日動火災保険株式会社が提携しているようです。

 

JBR(ZuttoRide)で取り扱っている盗難保険

 

JBR(ZuttoRide)は盗難保険の他に、ロードサービスや各種施設の割引などのサービスをおこなっています。

 

JBR Motorcycle株式会社という社名でしたが、2016年10月にZuttoRide株式会社に社名を変更しています。

 

元々はロードサービスがメインで、ロードサービスのオプションとして盗難保険を取り扱っていましたが、現在はロードサービス、盗難保険を別々に取り扱っています。

 

もちろん両方のサービスを合わせたプランも取り扱っているので一緒に入っておくとなかなか便利なサービスだと思います。

 

JBR(ZuttoRide)はいつでも加入できて、何年でも継続できるのがいいところです。

 

大体販売店が取り扱う盗難保険は1年のみが一般的ですので継続できるのは魅力的です。

 

また、盗難保険プランは車両の盗難だけではなく、部品の盗難や鍵穴のいたずらにも補償がついていますので(上限はありますが)カスタムパーツなどを付けていて心配という方にもお勧めです。

 

各メーカーが取り扱っている盗難保険の元受だけあって、安心できる会社です。

 

加入時の注意点としては、盗難された際の支払額は時価額(JBR査定額)または、盗難保険金額の上限いずれかの安いほうになってしまうため、高い保険に入ったとしても時価額(JBR査定額)上限一杯までしか支払われない(高い時価額(JBR査定額)でも保険金額上限までしか支払われない)というところでしょうか。

 

具体的には下記の通り。

 

jbr盗難プラン抜粋

●ZuttoRide盗難補償システム参考査定価格表にて車両査定額をご確認の上、査定額を基準にバイクに合った車両 盗難保険金額をお選び下さい。

●査定価格表は、インターネット (http://tounansatei.com/)をご覧下さい。 査定価格表は、毎年6月に改定されます。

●新車時は、メーカー希望小売価格(海外・海外向けモデルの場合は購入車両本体価格)の税抜価格によりプランを決定して下さい。

出典:JBR(ZuttoRide)パンフレットより一部抜粋

 

上記の表では車両保険金額の上限が各プランに付けられていますが、例えば時価額(JBR査定額)が30万円のバイクに盗難保険を付けようとした場合、充実パック+盗難40に入ったとしても最大で時価額(JBR査定額)の30万円までしか支払われないため、無駄になってしまいます。

 

逆に、40万円の時価額(JBR査定額)の車両にも関わらず、充実パック+盗難30に入ってしまうと最大でも保険金額上限の30万円までしか支払いがされないためこちらも注意が必要です。

 

加入する際は自分の車両の時価額(JBR査定額)がいくらなのか、必ず確かめてからにしましょう。

 

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