長谷川博己の映画おすすめを紹介!

長谷川博己 のプロフィール

長谷川 博己(はせがわ ひろき )
【生年月日】1977年3月7日 巳年 うお座
【出身】東京都
【血液型】A型
【身長】182cm
【靴のサイズ】27.5cm
【所属事務所】ヒラタオフィス

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長谷川博己の下積みや舞台など

中央大学卒業後、2001年に文学座付属演劇研究所入所。

2004年に文学座準座員となり、2006年には文学座座員に昇格。同年12月に退座。

舞台では「モンテ・クリスト伯(2004年7月)」、「KITCHEN(キッチン)(2005年4月)」、「赤い月」、「トーチソング・トリロジー」など他にも数々の作品に出演している。

2007年には芸能事務所フォスターへ移籍、2010年には現在所属するヒラタオフィスに移籍。

2007年以降は「カリギュラ」、「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」、「から騒ぎ」、「冬物語」、「コースト・オブ・ユートピア」、「ヘンリー六世」、「黴菌」、「海辺のカフカ」など蜷川幸雄(にながわ ゆきお)の演出する作品に多数出演する。

2002年の初舞台から10年にわたり舞台に立ち続けていますが、初舞台までは苦労が多かったようです。

女性セブンに掲載されていた内容では「1年間は役をもらえない」、「挨拶しても返事すらもらえない」、「なんでもかんでも命令してくる」などなど。

確かに2001年に入所してから1年後に初舞台に立っていますね。

長谷川博己の出演するドラマ作品など

2008年にはテレビ朝日系列「四つの嘘」で福山役でテレビ初出演すると、2010年にはNHKドラマ「セカンド・バージン」にてメインキャストを務める。
2011年にはテレビ東京系列「鈴木先生」で初主演。
その後も2011年日本テレビ系列「家政婦のミタ」や、「雲の階段」で主演、TBS系列「MOZU」などなど多くのドラマに出演している。
2017年にはTBS系列の「小さな巨人」で刑事役の主演を務めた。
2008年からは舞台と並行してドラマに出演するようになりました。
きっかけは舞台「カリギュラ」で共演した小栗旬との出会いにあるそう。
テレビ、映画などで活躍する小栗旬に刺激を受け、舞台だけにこだわらず新しい分野に挑戦しようと決意しドラマデビューします。
そして2010年の「セカンドバージン」で注目を浴びるようになりました。

長谷川博己の出演する映画作品など

2011年にはドラマから5年後を描く映画「セカンドバージン」でドラマ同様のメインキャストで出演
2013年には「映画 鈴木先生」で主演
2015年には園子温監督の「ラブ&ピース」で主演
同2015年「劇場版 MOZU」に出演
2016年には「二重生活」、「シン・ゴジラ」(主演)
そして、2017年に「散歩する侵略者」に出演(9月16日公開予定)
なんと年に2~4本のペースで映画に出演し続けています。
どの映画に出演してもドラマ同様確かな演技力を見せてくれます。

長谷川博己の映画おすすめは?

ドラマや映画、最近はCMにも出演し精力的に活動を続けている長谷川博己さん。

どのドラマでも全く異なる役柄を見事に演じ分けるなど演技力には定評がありますが、酷評されるドラマや映画に出ているのもまた事実。

役者一人で映画やドラマの出来が左右するものではない?とは思いますが(ひどい役者のせいで駄作になる場合もあるけど・・・)、出演作品のなかでも評価の高いおすすめ作品は何があるでしょうか?

庵野秀明監督の「シン・ゴジラ」

やはり、一番のお勧めはこの作品ですね。

出演作品の中では非常に(映画・キャスト共に)評価が高いです。

アニメ「エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明監督が総監督・脚本を担当した作品です。

ご覧になった方も多いと思いますが、「あの姿」に衝撃を受けた方も、また多かったと思います。

出演者も竹之内豊、石原さとみなどのメインキャストを始め、大杉連、榎本明、余貴美子、平泉成、渡辺 哲、高橋一生など有名どころが出演しています。
長いセリフを時間短縮のために(セリフを短くせず)あえて早読みさせたという通り、かなりセリフ回しが早い作品で1度で理解するのは難しいです。
長谷川博己演ずる矢口蘭堂(やぐちらんどう)は正義感・責任感の強い内閣官房副長官役(政務担当)で熱演が光りますが、他の演者も一人一人が非常に面白い役で見ていて飽きません。
まだご覧になっていない方は是非見てみて頂きたい作品です。

園子温監督の「地獄でなぜ悪い」

2013年に公開された園子温監督のオリジナル脚本で、ヤクザ映画、アクション、コメディなど色々なジャンルを詰め込んだ作品です。
出演者は國村隼、堤真一、友近、二階堂ふみ、星野源、長谷川博己などで第70回ヴェネツィア国際映画祭、第38回トロント国際映画祭などでも高い評価を得ています。
第35回ヨコハマ映画祭では二階堂ふみが助演女優賞、星野源が最優秀新人賞などを受賞しています。
長谷川博己は映画の神様を信じる映画青年・平田純役。本物のヤクザ抗争を映画にしようとするとんでもない役です。
メインキャスト以外にも成美璃子や渡辺哲など(他もいろいろ)のキャストもいい演技をみせていました。
まだ見てない人は是非チェックしてみてください。

長谷川博己の映画でおすすめじゃないものは?

おすすめではないというより、評価が分かれる(悪い?)作品がいくつかありますのでご紹介。
・新劇の巨人シリーズ

これは・・・。まぁ原作が漫画で映画化されると大体面白くなくなると言われていますが、これは少し・・・ひどかった気がしますね。

演技どうこうではなく原作を知っていると・・・という部分もあるので興味のある方は是非ご覧になってみてください。
・セカンドバージン(映画版)

こちらは話題になったドラマを映画化したものですね。
鈴木京香と深田恭子の過激なシーンが多くNHKとしては珍しいと話題になったドラマですが、映画ではこういったシーンが薄すぎると酷評している人もいました。
もっとドロドロとした骨肉の争いが見たかったとか、ドラマのほうがいいという声が多い作品でした。

まとめ

テレビや映画のデビューは少し遅かったですが、デビューしてからの快進撃は目を見張るものがあります。
蜷川幸雄さんにも才能をみとめられ、同監督の作品に沢山出演するほどなので当然なのかもしれません。
今年も出演する映画が9月に公開されますが、舞台で培った演技力を存分に見せつけてくれると期待します。
年齢も40歳と俳優として脂が乗った年齢まっただ中の長谷川博己さん。
これからの活躍も要チェックです。

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