総合診療医ドクターGろれつが回らない8月23日NHK

突然、半身が動かず、ろれつが回らなくなった男性。一刻を争う状況になった。

男性の命を救うため、心臓外科医のドクターGが下した判断とは?

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病名は?

脳梗塞、感染性心内膜炎が正解

病名が分かった後どうするべきか?

今回の先生は病名診断で終わりではなく、ここから先どうするかが問題と指摘!

脳か心臓かどちらが先に対応するべきか研修医に判断させる。

先生は脳の為に心臓を優先させるべきだと判断。

手術では何をしているのか?

普通の脳梗塞なら発症4、5時間以内にtPA血栓溶解薬を使用 だが、この患者の場合、疣贅(ゆうぜい)なのでtPAを使用すると出血を起こす可能性があるため心臓を優先させる。

今の程度の後遺症ならリハビリで社会復帰できる可能性もあるとのこと。


高濃度カリウム液で拍動ストップさせ
人工心肺装置に接続。


左心房の弁は心臓の背中側で手術やりにくい為右心房に穴を左心房側へ穴あけてアクセスする

患者には憩室炎があっていつ出血するかわからない・・。

機械弁か、生体弁の選択をする・・・。

機械弁はワルファリンを飲み続けなければならい・・・、生体弁は耐用年数が少ない・・・。

憩室炎があるためワルファリン飲むのは危険と判断し、生体弁を選択。

その後無事完了。

まとめ・感想

人工心肺装置って大きいんですね・・・。これが人間の機能で出来てるってすごい。

弁にも二種類あるとは・・・。機械弁と生体弁・・・。

これを第三者である医者が判断するのは難しいですね。

非常に孤独な作業ですが、これで選択ミスをしても医療ミスだと言われると割に合わないなぁ・・・。

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日記

Posted by UG