NHKスペシャル「人体」メッセージ物質・臓器同士の会話9/30

2017年10月1日

NHKスペシャル「人体」では28年ぶりにタモリが司会を務める全8回のシリーズが始まります。「人体」におけるメッセージ物質や臓器同士の会話とは一体何なのか?NHKスペシャル9/30

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NHKスペシャル「人体」メッセージ物質・臓器同士の会話


今回のNHKスペシャル「人体」は人体シリーズの4回目となり、3回目からは18年ぶりとなり、初回からは実に28年ぶりの放送となります!司会はタモリさんとノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥さんが務めます。9月30日に放送される「人体」はプロローグとなります。

 

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NHKスペシャル「人体」メッセージ物質・臓器同士の会話「どんな内容なの?」


全8回に分けて放送される「シリーズ人体~神秘の巨大ネットワーク~」では人体の各器官にスポットを当てて放送されます。今まで考えられてきた常識が大きく覆されるお話などがされます。「脳が全体の司令塔となり、他の臓器はそれに従う」わけではなく、「体中の臓器が互いに直接情報をやりとりすることで、私たちの体は成り立っている」といったもの・・・。驚きですね・・・。
各放送は下記のとおりです。
2017年10月1日(日)後9:00 「“腎臓”が寿命を決める」
2017年11月5日(日)後9:00 「“脂肪と筋肉”の会話がメタボを治す」
2017年12月3日(日)後9:00 「発見!“骨”が若さを呼び覚ます」
2018年1月7日(日)後9:15 「アレルギーの鍵は“腸”にあり」
2018年2月4日(日)後9:00 「徹底解剖!ひらめく“脳”の秘密」
2018年3月18日(日)後9:00 「生命誕生・あなたを生んだミクロの会話」
2018年3月25日(日)後9:00 「人体は謎に満ちている」

NHKスペシャル「人体」メッセージ物質・臓器同士の会話「山中伸弥さんてどんな人」


引用:wiki

【生年月日】 1962年9月4日(55歳)
【出身】    大阪府枚岡市
【研究分野】 医学、再生医学、生物学、幹細胞生物学、発生生物学、発生工学
【研究機関】 カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所、大阪市立大学医学部、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター、京都大学iPS細胞研究所
【出身校】   神戸大学医学部医学科、大阪市立大学大学院、医学研究科博士課程修了
【主な業績】 人工多能性幹細胞の開発
【影響を受けた人物】 ジョン・ガードン
【主な受賞歴】 ロベルト・コッホ賞(2008年)、ショウ賞(2008年)、ガードナー国際賞(2009年)、アルバート・ラスカー基礎医学研究賞(2009年)、恩賜賞・日本学士院賞(2010年)、京都賞先端技術部門(2010年)、バルザン賞(2010年)、ウルフ賞医学部門(2011年)、キング・ファイサル国際賞(2011年)、ミレニアム技術賞(2012年)、ノーベル生理学・医学賞(2012年)、他多数

経歴だけみるととんでもない方ですが、実は色々と挫折を味わっているそうです。医学部卒業後に整形外科の臨床研修医として勤め始めるも、技術不足と苦手意識があり挫折。研究者としてES細胞の研究を行うも、うつ病にかかり2度目の挫折を味わったそうです。それでも研究を続け人間のES細胞ができたことで再起しiPS細胞の作製に成功します。

NHKスペシャル「人体」メッセージ物質・臓器同士の会話


ガン細胞は、ウイルスメールの手法で転移するとか。 脳からの指令じゃなく、臓器同士が脳を介さず伝達しあってる。
初回のプロローグでは、がんの再発を防ぐ新たな治療方法などの最前線も紹介される。
ANP:心臓が出すメッセージ物質(ホルモンの一種)で心臓に負荷がかかると放出される。受けとるのは例えば腎臓。尿の量を増やし、血液量を減らして血圧を下げる。

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