NHKスペシャル「人体」“腎臓”が寿命を決める10/1

NHKスペシャル「人体」では28年ぶりにタモリが司会を務める全8回のシリーズが始まります。「人体」第1集は”腎臓”にスポットを当てて放送されます。NHKスペシャル「人体」10/1

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NHKスペシャル「人体」“腎臓”が寿命を決める腎臓の役割とは?


NHKスペシャル「人体」の第1集は『腎臓』についてです。
腎臓といわれるとイメージするのは「ろ過機」でしょうか。血液をろ過していらないものを体外に出したり、塩分などの調整もしてくれますね。この臓器がダメになると人工透析になり10年生存率が40%弱とも言われています。透析の頻度も多めで週に3回、1回あたり4時間が平均的だそう。

人工透析をしている知人などに聞くと、慣れてしまえば苦痛ではないとは言うものの激しい運動などは出来ないそうで、疲労も溜まりやすいとのこと。

そういった情報はあるので事実として腎臓は大切だろうことは理解できますが、NHKスペシャル「人体」では「内臓同士が会話する」というものですから、実際に腎臓がどのように体中に発信しているのか気になるところですね!

 

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NHKスペシャル「人体」“腎臓”が寿命を決める「どんな内容なの?」

番組の内容は『私達の寿命を決めているのは、腎臓だった。高血圧が一気に改善する最先端治療も登場。腎臓の知られざるパワーに迫る。』といったもの。

実は腎臓は血液をろ過しているだけではなく、色々な臓器をコントロールしているという。腎臓をコントロールすることで重症の高血圧が一挙に改善する。

血液に酸素を供給するメッセージを受け取るのは腎臓が作るエポという物質であり、それにより酸素が少ない高地では血液中に足りない酸素を送り出すことが出来る。

NHKスペシャル「人体」“腎臓”が寿命を決める

身体各器官のメッセージを腎臓が受け取り、血液成分を調整しているという。占星学では腎臓はてんびん座に配置されるが、ネットワークの要として生体のバランスをとるという意味で、実によく適合している。

知れば知るほど驚異の世界だし、生きている事に感謝の思いが湧き上がってくる人体の不思議。

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