ナラタージュのあらすじは?ベッドシーンが話題に。有村架純、松本潤など評価は?

2017年10月22日

映画「ナラタージュ」のあらすじは?ベッドシーンが話題になっています。松本潤、有村架純が出演する「ナラタージュ」。あらすじや豪華出演陣はどんなものか?話題のベッドシーンや評価は?

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ナラタージュのあらすじは?

松本潤さんが主演する「ナラタージュ」は10月7日から劇場公開されています。
原作は島本理生さんのの恋愛小説恋愛小説で、2005年に出版されています。

どんなあらすじなのでしょうか?

大学2年生の春。
泉(有村)のもとに高校の演劇部の顧問教師・葉山(松本)から、後輩の為に卒業公演に参加してくれないかと、誘いの電話がくる。

葉山は、高校時代、孤独な泉に居場所を与え、救ってくれた教師だった。

卒業式の日の誰にも言えない葉山との思い出を胸にしまっていた泉だったが、再会により気持ちが募っていく。

二人の想いが重なりかけたとき、泉は葉山から離婚の成立していない妻の存在を告げられる。

葉山の告白を聞き、彼を忘れようと決意した泉は、自分を想ってくれる大学生の小野(坂口)との幸せに傾きかけるが、ある事件が起きる――。

 

引用:公式サイト

 

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ナラタージュの出演者は?

 

大ヒット上映中の「ナラタージュ」ですが、どのようなキャストなのでしょうか?

葉山貴司 – 松本潤
高校教諭。演劇部顧問。

工藤泉 – 有村架純
国文学を専攻する大学2年生

小野玲二 – 坂口健太郎
理系(生物系)の学部に通う大学生

山田志緒 – 大西礼芳
心理学を学ぶ女子大生。泉の高校時代の同級生。黒川と交際中。

黒川博文 – 古舘佑太郎
英文科に通う大学生

塚本柚子 – 神岡実希
泉たちの演劇部の後輩。高校3年生。

金田伊織 – 駒木根隆介
演劇部所属の高校3年生

新堂慶 – 金子大地
演劇部所属の高校3年生。

葉山美雪 – 市川実日子

宮沢慶太 – 瀬戸康史

 

ナラタージュのベッドシーンは?

 

予告動画にもありますが、熱いベッドシーンだと話題になっています。松本潤さんと有村架純さんのベッドシーンはどんなものになるのでしょうか?気になりますね・・・。
今回はかなり体当たりの濡れ場だそうです。

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ナラタージュの皆の評価は?

ナラタージュは公開中ですが、皆さんの評価はどんな感じでしょうか?

観ている間、松潤を感じることなく、完璧に葉山先生でした。それでも、他の人が演じる作品ではなく、松潤だからこそ、の作品だと感じました。いろんな愛の形を教えて頂きました。
なんか切ない!松本さん、この役は難しかっただろうな~と。松本さんはやっぱり輝いている役のほうが好きです。有村さんも難しい役でしたね!
葉山先生、泉ちゃん、小野くんそれぞれとてもいい配役だったと思います。泉ちゃんに、感情移入してしまい涙が止まりませんでした。
原作を読んでいたので、とても楽しみにしていましたが、正直がっかりしました。どの辺を物語の中心に持ってくるか難しいところですが、欲張り過ぎたのではないかと思います。
禁断の恋?不倫?三角関係?とんでもない。この映画はそんなわかりやすい映画じゃありません。男女に限った話ではない、もっと広い意味での「愛」がテーマだと思う。
松潤も有村架純さんもすごく大好きというわけではないですが、普通に好きです。配役もそんなに違和感はなかったです。
松本潤と有村架純の恋愛映画、と聞いて興味を持つ人もいるだろうけど、「よくあるキラキララブストーリー」を連想して敬遠してしまうであろう人にむしろ見てもらいたい作品だと思った。
最近よくある、理想やキラキラを詰め込んだ恋愛映画ではない。生徒と教師というありきたりな設定だか、その背景にあるお互いの弱さが心に沁みた。たまたま凸凹がちょうど組み合わさるように惹かれ合う2人に痛々しくも胸が締め付けられた。
初めて観た時は、葉山先生はつかめない男だし、小野くんの気持ちも共感できなくて、頭に?が浮かぶ状態だったのですが、帰り道に反芻してて、しばらくずっと頭に残っていました。つまらないわけでもなく、かといって元気をもらえるわけでもなく、だけど心から離れない。じわじわと心に響いてくる作品だと思います。
有村架純さんは、まさしく新境地っていう感じで見たことのない有村架純がスクリーンにはいた。まさに怪演と言うべきか。確実に、彼女は時代を代表する大女優への道を歩み始めているであろう。役者としてこんなにも振り幅があるんだと私は感心してしまった。
何といっても複雑に絡み合う映像が秀逸。混乱と錯綜を招きかねない時間軸の絡み合いは、幻想的な雰囲気を醸し出し、静寂に包まれた世界観を大いに盛り上げていたように思う。
もう少し掘り下げてほしいなーと思った部分はあったものの、これくらいの物足りなさがあるからこそ、この切なさなのかな、と思いました。やっぱり有村架純は演技がうまい
出演者の存在感や演技に引き込まれて、全く長いと感じませんでした。中でも有村さんの演技が際立っていて、意思の強さと押し潰れそうな思いとの葛藤に、ただただ美しいと思いました。
行定勲監督が撮れば何故か自然に良作になってしまうから不思議
コピーが、「あなたは好きだった人を思い出す」でしたが、ほんとそうでした。

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Posted by ugblog