海底を歩く部族「バジャウ族 」とは?世界まる見え

海底を歩く部族「バジャウ族 」。彼らはフィリピン、マレーシア、インドネシア海上、海域、沿岸部に住む先住民です。世界まる見えで紹介された海底を歩く部族「バジャウ族 」とは一体どんな部族なのでしょうか?世界まる見え10/23

スポンサーリンク

海底を歩く部族「バジャウ族 」とは?

動画では深さは20m程の海底をゆっくり歩くように2分半ほどかけてゆっくりと素潜りで漁をしている様子が撮影されています。

ゴーグルはつけていますが、重りはなく足ひれなども付けず器用に動いていますね。

シュノーケリングなどをしたことがある方はわかると思いますが、素潜りでこの深さをもぐることは不可能だと思います。せいぜい3m~5mぐらいがいいところだと思いますし、ましてや海底を歩くように移動するのは難しいでしょう。

初球のスキューバーダイビングのライセンスで18mまでしか潜れないことを考えるとどれだけとんでもないかがわかるかと思います。

スポンサーリンク




海底を歩く部族「バジャウ族 」とは?


バジャウ族は主に船の上で生活する民族です。その為日常的に海に潜り魚や貝などを獲って生活しています。

彼らは魚やナマコやウニなどを獲り干物にしそれを華僑に売ったりすことで外資を得たりするそうです。

そして海上で生活するというのは比喩ではなく生まれてから死ぬまで(子作りも)ほとんどを船の上ですごします。


バジャウ族は水深40m程まで潜ることが可能だと言われていて、潜水可能時間に至ってはなんと5分だとか。

ちなみに素潜りの記録保持者はウィリアム・トゥルブリッジさんで122m、4分24秒とのことです。これもすごいですね・・・。

スポンサーリンク

日テレ

Posted by ugblog