イッテQイモト青の洞窟撮影成功!?イタリアツアー 日テレ11月5日

11月5日放送の世界の果てまでイッテQ!ではイモトのワールドツアーイタリア編。イタリアではあの有名な青の洞窟の撮影に成功!?あなたは青の洞窟ってご存知ですか?イタリアの青の洞窟です。パスタソースの名前になっているのでご存知の方も多いかと思いますが、イッテQで訪れたイタリアの青の洞窟とはいったいどんなところなのでしょうか?

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イモト青の洞窟撮影成功!?青の洞窟ってどんなところ?

イタリアで青の洞窟(あおのどうくつ)と呼ばれる洞窟はイタリア南部にあるカプリ島にある海食洞を差します。

海蝕洞(かいしょくどう)とは、海面の波による侵食で海食崖に形成された洞窟のことです。

青の洞窟内部は奥行き54メートル高さ15メートル程の空間が広がっていて、水面が太陽の光を浴びて幻想的な青色になることから青の洞窟と呼ばれています。

イタリアの青の洞窟に入る方法は一般的には観光用ボートを利用します。ボートを利用しない場合は泳いで入る(汗)方法しかありません。

観光用ボートを利用するには利用料が掛かるとともに1年のうち3分の1程度しか入ることができません。

さらに洞窟内部にいられる時間も非常に短時間(数分程度)です。

泳いで入る場合は無料でいつまでいてもOK(但し、観光用ボートがいないときだけ)。

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青の洞窟があるカプリ島ってどんなところ?


イタリアのカプリ島はナポリの南に30kmほどの位置にある島です。

大体イタリアのブーツのスネもしくは足首のあたりですね。

カプリ島の大きさは約10平方キロメートルです。長野県の諏訪湖より小さいですね。

島の歴史は古くローマ帝国初代皇帝アウグストゥスが購入したと歴史に残っています。アウグストゥスは紀元前に存在した人物です。日本では垂仁天皇(すいにんてんのう)の時代、古墳時代だといわれています。

北側にカプリ港があり、北西側に青の洞窟が存在します。

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