綾瀬はるか映画本能寺ホテルのあらすじや評価は?

2017年9月11日

映画やドラマ、cmと様々な場所で活躍する綾瀬はるかさんですが、2017年1月14日に公開された本能寺ホテルでは主演を務めました。8月2日にはブルーレイ、DVDが販売されましたがご覧になりましたか?映画本能寺ホテルの綾瀬はるかさんの演技や映画自体の評価はどうだったのでしょうか?

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綾瀬はるかさんが主演の映画本能寺ホテルはどんな映画?

皆さんご存知の綾瀬はるかさんのプロフィール

【生年月日】 1985年3月24日(32歳)
【出身地】  広島県広島市
【身長】   165 cm
【血液型】  B型
【活動期間】 2000年 –
【事務所】  ホリプロ

活動開始が2000年なのでもう芸歴も17年・・・。ベテランの域に達していますが、まだまだ若い。当初はグラビアメインだったので水着などが多かったですが、最近は露出も少なくなりました。しかし、たまに雑誌やCMなどで魅せるスタイルは見事に保っていてさすが女優さんだなと関心致します・・・。さてさて、主演を務めた映画・本能寺ホテルはどんな映画なのでしょう。

本能寺ホテルあらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。

天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。

そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。

やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき・・・。

引用:本能寺ホテル公式HP

本能寺(中京区下本能寺前町)の近くにホテル本能寺という立派なホテルが建っているんですね。facebookでもホテル本能寺の宣伝をしていたのでお客さんも増えているのかな?(笑)本能寺の変でダンスが流行ったりしましたし、いい宣伝になっているでしょう!”本能寺ホテル”はレトロなお宿ということなので、ホテル本能寺がモデルではないみたい?

・facebookで比較されていましたね(笑)

引用:ホテル本能寺FACEBOOK

本能寺ホテルキャストは?

倉本繭子(くらもとまゆこ):綾瀬はるか(あやせはるか)
本作主人公。会社が倒産し失業中だったが彼氏(吉岡恭一:平山浩行)からプロポーズされ婚約。その後京都を訪れた際にたまたま”本能寺ホテル”に泊まることになり・・・。

織田信長(おだのぶなが):堤真一(つつみしんいち)
織田信長です。

森蘭丸(もりらんまる):濱田岳(はまだがく)金ちゃん
織田信長の小姓(こしょう)

吉岡恭一(よしおかきょういち):平山浩行(ひらやまひろゆき)
繭子の旦那さん

本能寺ホテル支配人:風間杜夫(かざまもりお)
なぞの支配人

明智光秀(あけちみつひで):高嶋政宏(たかしままさひろ)
明智光秀

吉岡征次郎(よしおかせいじろう):近藤正臣(こんどうまさおみ)
繭子の旦那さんのお父さん。京都で金婚式の予定。

大塚(おおつか):田口浩正(たぐちひろまさ)
織田家家臣

映画本能寺ホテルの監督は?

監督は鈴木雅之(すずきまさゆき)さんです。「世にも奇妙な物語」や「ロングバケーション」、「HERO」などなど他にも沢山のドラマや映画の演出を主に担当されている方です(もちろん監督もされています)。かなりヒットした作品が多いですね。

綾瀬はるかさんが主演の映画本能寺ホテルの評価は?

日本の映画では一般的に興行収入が10億を超えるとヒット作品。30億を超えると大ヒットと言われています。そして映画・本能寺ホテルは2017年上半期で興行収入10億超となっていますので作品としてはヒットしたと言えるでしょう。

ネットでのコメントなどを見るとそこそこ評価が高いですね。こんな声がありました。

高評価の人

  • 綾瀬さんの天然さが際立つ作品の一つではないかと思います。最後はこういうオチをつけたかと感心しました。
  • 堤真一さんと綾瀬はるかさんのやり取り面白かったです。でも寺が焼け落ちるシーンの堤さんは、容疑者xの献身の切なさを思い出させてすごい良かったです。
  • 娯楽映画としてみるなら楽しめる。綾瀬はるかの胸しか印象に残らないが…
  • 本格的な歴史物ではないし、そういうところを期待している人が見ると「もっと何とかできたはず……」などと思う映画だと思う。でも、この映画は「笑い」もありつつ、「泣ける」部分もある映画。その意味では、本当にいい映画だと思う。

低評価の人

  • ストーリーは全く想像通りだったから、綾瀬はるかと堤真一の演技だけ見ていた。
  • 同じ様な題材の映画なら信長協奏曲の方が作品的には素晴らしかったかな…。
  • タイムスリップ物に矛盾があるのは承知できるとして、その方法や理由も訳が分からないし、ヒロインは時間を行き来するだけで何も変えられず、傍観者でいるだけ。肝心の「本能寺の変」の描かれ方も中途半端でエンターテイメントとしてもおもしろくない。

などなど・・・。結構辛らつなコメントもありますが、こういう作品の感じ方は人それぞれなので賛否があるのは当然ですね。全体的にみると高評価の人はおおらかな気持ちで楽しもうよ!という人が多い気がします(主観です)。

まとめ・感想

戦国時代にタイムスリップする映画は他にもありますが、どうしても歴史の史実通りに練り上げた戦国ものと、科学的に理論だてたタイムスリップものそれぞれと比べてしまうと雑な部分(細かく描写しない部分というか・・)はあるのでそこは目をつぶって軽い感じでみると楽しめるんじゃないですかね?公開前にひと悶着あったようですが・・・。

キャストも豪華ですし、今はレンタルでも見れますし、オンラインでもみれますからねー。今なら無料でトライアル!

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