NHKスペシャルスクープドキュメント沖縄と核9月10日NHK

アメリカの統治下にあった沖縄に配備されていた核兵器。機密資料と新証言から明らかになってきたのは、世界最大級の核拠点となっていた沖縄の実態だった。冷戦下、東西陣営の緊張が高まるたびに、最前線として危機的な状況に置かれていたこと、さらに、「核」が沖縄への基地集中をもたらすひとつの要因となっていたという事実。沖縄と「核」の知られざる歴史に光をあてる。

 

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世界最大級の核拠点となっていた沖縄の実態

核ミサイル事故の隠されていた事実・・・。恐ろしいです。沖縄の伊江島での核問題。

沖縄にはかつて1300発の核があり、伊江島は核攻撃の訓練場だった‥。

安い保証金で地元民の立入りを禁じ、低高度爆撃砲の訓練を実施。対立を深めていた極東の共産国への戦略・・・。

資料は、米軍の機密資料なんですね。 他の国の放送局でも米軍の機密資料を開示するんですね~。

1960年台の沖縄はアメリカ統治化で、アメリカがどう沖縄を使おうがアメリカの勝手という意見もありますね。中国などの前線基地に沖縄を拠点にしたのは仕方ないことなのか?

しかし、航空機4機に核爆弾を積んで24時間待機していた時代があったとは・・・。

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核を持ってたソ連が近く中国も核開発していた状況を考えると核抑止力をおくのは戦略的には仕方なかったのかもしれませんが。

核持込に関しての事前協議に沖縄を含まない・・・?沖縄を前線基地にすれば事前協議という表向きの名目を作っても問題なかったということか・・・。

那覇基地で核兵器が海に誤発射される事故が起きていた。米国は事故を徹底的に隠蔽。海に沈んだ核兵器を密かに回収。核爆発を起こしていたら、沖縄は消滅し、那覇が広島、長崎に次ぐ第三の被爆都市になっていた可能性・・・。

不発弾ではなく、模擬弾の爆発に巻き込まれて住民が死亡・・・。遺族にはたまりませんね・・・。

メース発射基地の配備は、事前に沖縄の人達に知らせるという米国の考えに、当時の外務大臣は事前に発表すると反対されるから、黙って配備してあとで言えばいい。と言っていた・・・。

 

沖縄の核兵器の目標はソビエトと親密な中国に向けられ、いつでも発射出来る状態になっていた。当時任務についていた元米軍兵士は、沖縄はソビエトに核攻撃され消滅すると思ったと・・・。

米軍に好き勝手されたくなくば日本は自分の国は自分で守れなければならないという意見。確かにそれは必要なことですよね・・・。ただ何があってもこのような犠牲があってはならないと思います。しかし余りにもタイムリーな話題過ぎて何か裏があるのかなーと勘ぐってしまう・・・。勘ぐってしまいますが、核を保有するというのは抑止力になるのだと改めて思ってしまう。

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日記

Posted by ugblog