綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』GYAOで無料動画配信中!あらすじや評価は?

 

綾瀬はるかさん主演映画『万能鑑定士Q』モナリザの瞳は2014年5月31日に公開されています。万能鑑定士Qの事件簿IXを原作に映画化され、モナリザの謎に迫る凜田莉子役を綾瀬はるかさんが演じます。本映画のあらすじや評価はどうだったのでしょうか?

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綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』とはどんな映画?評価は?


引用:http://eiga.com/movie/79502/photo/

綾瀬はるかさんのプロフィール

【生年月日】 1985年3月24日
【出身地】  日本 広島県広島市
【身長】   165 cm
【血液型】  B型
【活動期間】 2000年 –
【事務所】  ホリプロ

松坂桃李さんプロフィール

【生年月日】 1988年10月17日
【出生地】  神奈川県茅ヶ崎市
【身長】   183 cm
【血液型】  A型
【職業】   俳優、モデル
【活動期間】 2008年 –
【事務所】  トップコート

綾瀬はるかさんは相変わらずの可愛さでした。演技はまぁいつも通りですが可愛いからいいでしょう。松坂桃李さんは2018年に「不能犯」で主演が決まっていますね。漫画雑誌グランドジャンプの「不能犯」が原作です。

綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』のあらすじ

名画モナ・リザの40年ぶりとなる再来日が決定し、万能鑑定士Qの店主莉子(綾瀬はるか)が臨時学芸員に抜てきされる。莉子は、彼女の密着取材を続行中の雑誌記者悠斗(松坂桃李)と共にパリへと赴き、ルーヴル美術館で実施された採用テストに無事パスする。莉子は同様にテストに受かった美沙(初音映莉子)と一緒に特別講義に出席するが……。
引用:https://www.cinematoday.jp/index.htmlより

万能鑑定士の凜田莉子役に綾瀬はるかさんは良くあっていたのではないかと思います。取材する記者役の松坂桃李さんもうざさが良く出ていていい味を出しているのではないでしょうか?撮影場所がルーブル美術館というのも見どころの一つですね!

綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』のキャストは?

凜田莉子 役- 綾瀬はるか
本作主人公。絵画、骨董、宝石、ブランドなど広いジャンルのことがらについて即座に鑑定するだけの知識、能力を有している超美人。

小笠原悠斗 役- 松坂桃李
『週刊角川』編集部勤務の記者。小説では既に知り合いだが、映画では初対面という設定。イケメン。

流泉寺美沙 役- 初音映莉子
クールな学芸員

リシャール・ブレ役 – ピエール・ドゥラドンシヤン
『モナ・リザ』の真贋鑑定の権威で学芸員になるための訓練をする講師

綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』の監督は?

監督は佐藤信介さんです。『図書館戦争』や『GANTZ』、『アイアムヒーロー』、『デスノート』など。2018年には『BLEACH』、『いぬやしき』などが予定されています。漫画が原作の作品が多い監督ですね。

綾瀬はるか映画モナリザの瞳『万能鑑定士Q』の評価は?

『万能鑑定士Q モナリザの瞳』の興行収入は6億円と振るいませんでしたが、比較的評価が高いようです。

■高評価の人

・綾瀬はるかファンなら普通に楽しめるんじゃないでしょうか。
・映画の一作品で終わらせるのが、もったいないくらい、面白かったです。
・最初の鑑定は予想外すぎて不安になったけど、展開もテンポも良かった。

■低評価の人

・「鑑定士」としての優秀さは、作中ではあまり示されていませんでした。肝心の「モナリザの真贋を見極める」シーンでも、選んだ理由が「なんとなく他とは違った」というのでは、観ている側は興ざめ
・ミステリーを期待して観ると・・・三流です。「トリック」はありきたり。考えさせるような「謎」はありません。
・作りが全て雑。原作の内容を飛ばしてモナリザからやろうとするからこうなる。

まとめ・感想

シリーズものの作品で10作品目(モナリザの謎)を原作として映画化しているので、原作を読んでいる人には周知のことなのかもしれませんが、初めて映画から見る人にとってはわからないことなので、もう少し背景的な部分や主役の凜田莉子がどのようなキャラクターなのかなどの説明があったらよかったかなぁと。

原作ファンにとっては鑑定士関係ないじゃんといった不満はあったようですが、さらっと見る分には面白いんじゃないかなと思います。

現在GYAOで無料配信中ですのでまだみてないかたは是非見てみてください。

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