秋の花粉症はいつまで続く?

涙やくしゃみがとまらず苦しい花粉症ですが、花粉症は春だけでなく秋にもあるのはご存知ですか?この時期にむずむずしたりする場合は、秋に発症するタイプの花粉症にかかっているかもしれません!

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秋の花粉症は何が原因?

春の花粉症と言えば杉ですが、秋にも花粉を飛ばす植物がいるんです!そんな迷惑な植物はどんな植物でしょうか?

①ブタクサ

この植物はどこにでも生えています!こんな写真の草をみたことがないですか?公園や河原など、どこにでも生えている面倒なやつです!ブタクサはキク科の一年草です。

高さは1m程、開花時期は7〜10月頃です。スギ、ヒノキに次ぐ花粉症の原因になっています。

②ヨモギ

引用:wiki

ヨモギです。そう、よく食べられているあのヨモギです。ヨモギの草餅や天ぷらなど独特な風味があって好きな方も多いのではないでしょうか?薬用にも食用にも用いられるよく知られた植物です・・・。しかしこやつも花粉を飛ばします。ヨモギはキク科の多年草です。

高さは60~120cm、開花時期は8~10月頃です。

この植物もどこにでも生えているので注意が必要ですね。

 

③カナムグラ

引用:https://matsue-hana.com/hana/kanamugura.html

カナムグラ・・・。ご存知でしたか?こやつも花粉症の原因になります。ブタクサやヨモギと違ってこちらはアサ科の一年草になります。繁殖力が強くどこにでも生えています。感じでは【鉄葎】と書き、蔓が鉄のように硬いことが名前の由来です。利尿効果や解熱作用があり、ビールのホップに近い種類の植物です。

葉の大きさが5~12cm程になり、開花時期は8~10月頃です。

 

秋の花粉症の症状は?

症状は春の花粉症と同じです。微熱が続くこともあるので、夏風邪と勘違いする方も多いようです。以下の症状であれば花粉症を疑ったほうが良いかもしれません。

・クシャミが数日続く

・透明な鼻水が出て止まらないことがある

・目がかゆい

・微熱が続く

こういった症状が出た場合、花粉症の疑いがあります。風邪の場合は初期症状で鼻水がさらさらのいわゆるみずっぱなが出てくることがありますが、徐々に粘度の高い鼻水になります。

花粉症の場合はずっとさらさらの鼻水なのでなんとなく違いが分かるかと思います。手っ取り早いのは病院に行ってみることですね。アレルギーを調べるにはしっかりとした検査が必要になりますが・・・。

秋の花粉症の予防方法は?

春に花粉症になった人は、秋も花粉症になりやすいといわれています。原因となる上述した植物は公園や河原などどこにでも自生しています。知らずにランニングをしたり散歩をすることで花粉をすいこんでしまうことがあります。また、ブタクサなどは花粉の粒子が細かく喘息を発症する可能性がありますので注意が必要です。

一番簡単な予防方法はマスクをすること。できれば花粉の対策がされているものがいいですね!

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マスクで体内への侵入を防いだら、帰宅時に服や頭についた花粉を払ってから家に入りましょう。
その後は手洗い、うがいなどをしてなるべく花粉を落とすようにすると効果的です。

 

まとめ・感想

実は花粉は春や秋だけでなく、1年中飛んでいます。とくに秋の花粉症は8~10月頃にかけて発症します。ピークは9月頃。実に辛い花粉症ですが、しっかりと対策することで比較的楽になります。

私もスギ花粉には毎年つらい思いをしていますが、マスクや手洗いうがい、服に付いた花粉を落とすように心がけてからは自宅での症状はよくなりました。

もちろん会社や外では辛いこともありますので我慢できない時は薬などに頼る必要がありますね・・・。

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花粉症

Posted by ugblog