『骨ストレッチ』とは?やりかた・ダイエット・肩こり・腰痛改善ソレダメ!テレビ東京

2017年9月27日(水)放送のソレダメ!では『骨ストレッチ』を紹介しています!肩こりや腰痛改善、ダイエットにもなるという『骨ストレッチ』とは一体どんなものでしょうか?またやり方や効果なども紹介します。ソレダメ!

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『骨ストレッチ』とは?ソレダメ!

引用:http://hone-st.info/

『骨ストレッチ(芯動骨整体)』とは、今までのストレッチのように筋肉をストレッチして伸ばす方法と異なり、「骨を効果的に動かし体全体のバランスを整え、筋肉や関節の柔軟性や可動域を向上させること」を目的としたストレッチのことです!

考案したのは松村卓先生。プロフィール

1968年生まれ。中京大学体育学部体育学科卒業。陸上短距離のスプリンターとして活躍。100mの最高タイムは10秒2(追風2.8m)。北海道国体7位、東日本実業団4位、全日本実業団6位などの実績を持つ。引退後、ケガが絶えなかった現役時代のトレーニング法を根底から見直し、筋肉ではなく骨の活用に重点を置いた「芯動骨整体(骨ストレッチ)」、体幹部を効果的に活用できる「骨ストレッチ・ランニング」「骨ストレッチ・ゴルフ」などを考案

『骨ストレッチ』とは?ソレダメ!「どんな効果があるの?」


引用:http://shonai.zennoh-yamagata.or.jp/index.html

『骨ストレッチ』の理論では骨(の使い方)をしることでパフォーマンスの向上が図れると考えられています。松村卓先生の理論を説明されるときよく使われている上記の写真(おそらく明治時代の山居倉庫?で働く女性たち)。米俵を何と5つも背負っています。米俵はひとつ60kg程度ありますので、なんと300kgを背負っている計算に。このことをコツ(骨)をつかむということだと松村先生は言います。
相撲横綱・白鳳の体重が150kg程なので、白鳳2人分を背負っていることになりますからとんでもないことですよね(笑)。

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『骨ストレッチ』を実践したからといってこんなに重いものを持ち上げられるわけではありませんが、昔の人は骨の使い方を知っていたからこそ現代では考えられないパフォーマンスを出せたのではないかというところが『骨ストレッチ』理論を考える発端になったそうです。その理論を実践しているアスリートからも支持を集めています。

例えば骨ストレッチの実践者である「渡辺 潤一」さんは、世界陸上(マスターズ)で金メダルなどを取っている方ですが、現在44歳であるにも関わらず100mの最高記録10秒65という数字を出しています。
また、アスリートばかりに良い影響があるわけではなく一般の方が実践することで怪我の予防や、コリ・痛み・姿勢の改善・ダイエットなどにつながるとしています。

『骨ストレッチ』とは?ソレダメ!「やりかたは?」


『骨ストレッチ』の考え方は「末端部の動きを制御することで、あえて腕や足を動かしにくい状態にするため体幹部(胴体)が半ば強制的に動く」というもので、親指や小指をつかって体の一部を抑えながらストレッチを行います。


肩こりに効くのはこちら


こちらは何と小顔になっちゃうそうです!

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ダイエットにも効果あり!


骨ストレッチ体操

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日記

Posted by ugblog